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  臨床・病理 乳癌取扱い規約 2008年9月版(第16版)  

定価:\4,320(本体 \4,000)

 

著者 日本乳癌学会(編)
出版社 金原出版
判型 B5
頁数 85
出版年月 2008/9
ISBN 9784307202428

概要 より使いやすく、時代に即した内容をめざし大幅改訂!

版を重ねるうちに臨床的項目と病理学的項目が混在していることの弊害が目立ちはじめてきたので、今回の改訂では「臨床・病理乳癌取扱い規約」の原点に立ち返り、臨床編、病理編の2部構成に配列替えをし、従来の内容を章立てしてそのいずれかに振り分けた。

【おもな改訂点】
■病理に関係した「乳腺腫瘍の組織学的分類」および「組織学的治療効果の判定基準」の内容が改訂されたので、それぞれ病理編第1章および第4章に組み込んだ。
■従来の「臨床的記載法に関する規約」の中の記述で病理学的項目を病理編に移動したほか、センチネルリンパ節生検や微小転移に関する記載法に触れ、遠隔成績の項目もより時代に即した内容に改変した。
■項目としての「早期乳癌」をはずすなど、わが国の独自性は極力避け、初版以降ほとんど手が加えられなかった項目については、かなり思い切って削除、改変した。
目次 第1部 臨床編
 第1章 腫瘍の臨床的記載法
  1. 腫瘍占居部位
  2. 腫瘍の大きさ
  3. 腫瘍の性状
  4. 臨床的所見
  5. 病期(Stage)分類
 第2章 治療の記載法
  1. 手術
  2. 所属リンパ節の名称とレベル
  3. 手術以外の治療法
 第3章 治療症例数および転帰の記載法
  1. 治療症例数
  2. 再発
  3. 遠隔成績
 第4章 臨床的治療効果の判定基準
  1. 効果判定の目的
  2. 治療前(ベースライン)における腫瘍病変の測定可能性
  3. 腫瘍縮小効果の判定
  4. 効果の審査
  5. 結果の報告
第2部 病理編
 第1章 乳腺腫瘍の組織学的分類
 第2章 切除標本の取扱いと記載法
  1. 切除標本(割面)の大きさ
  2. 切除標本(割面)の肉眼所見
  3. 組織学的所見
  4. 治療方針決定のための病理学的所見
  5. リンパ節転移の記載法
 第3章 細胞診および針生検の報告様式
  1. 細胞診
  2. 針生検
 第4章 組織学的治療効果の判定基準
  1. 判定基準分類
  2. 病理学的完全奏効
付) TNM分類(UICC, Sixth Edition, 2002)
     
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